タリオリーニとはフェットチーネと同じパスタで違いはない?

タリオリーニ(パスタ)について
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タリオリーニ(パスタ)とは?特徴について

タリオリーニは太さ2~3mmの幅広の形状が特徴で生と乾燥、両方で楽しめるイタリアではポピュラーなパスタです。地域や人によってタリアテッレやフェットチーネと呼ぶ人もいます。

フェットチーネはタリオリーニよりもやや幅が広く厚いものの厳格な規定はなく呼び方も曖昧になっています。タリオリーニはTaglioliniと表記し、イタリア語の「切る」を意味するタリアーレ「Tagliare」が語源となっています。

タリオリーニはロングパスタの種類の内の1つで、小麦粉、卵、オリーブオイルと塩からだけで作られています。

細長い蕎麦のような平べったくて平打ちのパスタで、平打ち麺は歯ごたえがあり食感が楽しめボリューム感もアップ、麺の断面にまでしっかりとソースが絡み食べ応えがあります。幅が2ミリから3ミリの平打ちの細いパスタで、のどごしがとても良いのが特徴です。



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タリオリーニ(パスタ)の茹で方や茹で時間

タリオリーニの茹で方は2ℓのお湯に1%の塩を加えます。生麺の状態はくっつきやすいですので、手でほぐしてからお湯で茹でるのがポイントです。

タリオリーニの茹で時間は生麺で約3分程度です。お湯に投入してから軽く混ぜるようにして、再沸騰してからは水を加えずに茹で上げます。

また自宅で冷凍にしている場合は、凍った状態からお湯で約7分ほど茹でるとちょうど良い感じになるかと思います。

タリオリーニ(パスタ)に合うソース

タリオリーニ合うソースは濃厚なチーズや生クリームを使用したクリームソース、トマトソースなど味の濃いソースと相性が良く、ソースとの一体感も楽しめるパスタです。

麺の素材の原産地である北イタリアのものであれば間違いはありませんが、バターやチーズなどの乳製品との相性が抜群に良いです。

白トリュフ、ポルチーニ茸といったきのこ類もおすすめなのでクリームソースにするのもおいしいです。

タリオリーニを使ったパスタのレシピ

タリオリーニどんなソースともあいますが、生クリームもしくは牛乳と沢山のきのこを使ったソースは絶品です。

まず、フライパンにオリーブオイルを入れてにんにくをこんがり炒めます。そこにきのこ類を沢山入れて塩コショウで味を調えてから生クリームか牛乳を入れます。

少し煮立ったら茹で上がったタリオリーニを投入します。きのこ以外にも合う食材は、鮭やハムです。

タリオリーニを使った他のレシピは、トマトソースとエビを使ったレシピです。

フライパンでエビをにんにくと一緒に炒めてそこにトマトソースを入れて茹で上がったタリオリーニを投入するだけです。とても簡単で美味しくいただけます。

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