カネロニ(パスタ)とは?合うソースやレシピ、特徴などについて

カネロニ(パスタ)とは

カネロニ(パスタ)とは?特徴について

カネロニとはイタリアのパスタの一種です。語源はイタリア語で「管」を意味するcannelloからきており、表記はcannelloni。「大きな葦」という意味があり呼び方はカネロニです。

太さは直径2~3cm、形は大型の円筒状で中にひき肉、野菜などの具を詰めソースをかけて食べるのが特徴です。具を詰めて切った断面はとても綺麗で春巻きのようにも見えます。

食感はとても弾力がありオードブルでもメイン料理にも使える食べごたえのあるパスタです。

カネロニ(パスタ)の茹で方や茹で時間

カネロニの茹で方は通常のパスタと同じように、袋に記載された茹で時間を目安にします。カネロニの商品によっては茹でずにお湯につけて調理をする種類があるので注意が必要です。

中にひき肉を詰めてラザニアのように料理をする場合と、ソースと合わせる場合ではこの茹で方や茹で時間が異なります。過熱をする場合は茹ですぎないようにする事が大事です。

塩をいれた多めのお湯で調理をするのが、このパスタを調理する大事なポイントです。

カネロニ(パスタ)に合うソース

カネロニは春巻きを彷彿とするような丸い筒状のパスタです。広々とした空洞を生かして、中に詰め物をしてからグラタンやラザニアのようにして食べると生地に味がしっかりと染み込んで味わい深くなります。

合うソースとしては、ミートソースでもクリームソースでも相性がよいので、自分がおいしいと思う食材を試してみるのもおすすめです。ほうれん草などの野菜をたっぷり詰めて、トマトやチーズをたっぷりかけて熱々の内に食べて下さい。

カネロニを使ったパスタのレシピ

カネロニを使ったレシピとしては、形の特徴を生かしておもてなし料理にするのもおすすめです。

春巻のような見た目なので何を詰めてみようかと迷うところですが、リコッタチーズなどのチーズやほうれん草、ひき肉を詰めてからたっぷりのベシャメルソースをのせ、さらに好きなだけパルメザンチーズを振ってからオーブンやトースターでこんがり焼き上げれば出来上がりです。

一人分作るのもよし、大勢集まった時のパーティーメニューにしても喜ばれます。ほうれん草がなければ小松菜などの青菜などの食材でもいいでしょう。

また、詰め物をせずに茹でてから、トマト系のソースで和えて普通のパスタと同じように調理して食べるのももっちりとした弾力が楽しく、あっという間に平らげてしまうのでおすすめです。

主に中に詰め物をして食べることが多いパスタですが、手間がかかるという時にはシンプルな食べ方もできるので、気兼ねなくカネロニで食卓を飾って下さい。

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