オレッキエッテとは耳のようなパスタでオイル系ソースのレシピが美味しい♪

オレッキエッテ(パスタ)特徴

オレッキエッテ(パスタ)とは?特徴について

オレッキエッテ(イタリア語表記「Orecchiette」)とは、ショートパスタの一種です。大きさによっては「ポチャッケ」「キヤンキヤレッレ」のように呼び方が変わります。

オレッキエッテは、イタリアのプーリア州とバジリカータ州の名物で、モチモチしながらもシコシコとした食感を合わせ持っているショートパスタです。

また、耳のような形状が大きな特徴で、「耳たぶ」や「赤ちゃんの耳」を意味するイタリア語がオレッキエッテの語源となっています。

とても可愛らしい小さな耳のような形をしているので、食卓を華やかに彩れますし、大人だけでなく小さな子供にも喜ばれる事でしょう。

オレッキエッテは、生パスタの生地を丸くしてから親指の腹で押しつぶし、断面を5mmほどの太さに凹ませて作ります。

オレッキエッテ(パスタ)の茹で方や茹で時間

オレッキエッテの茹で方も通常のパスタのように1gの塩を加えますので、1ℓのお湯なら10gで3ℓの場合は30gですので大さじ2がソースと馴染みます。

どちらかというと通常のパスタより多めのお湯で茹でると良いです。

オレッキエッテは乾麺と生麺によって茹で時間が異なります。好みに寄り切りですが乾麺ですと約20分で、生麺であったら3分~4分でも十分に茹で上がります。

オレッキエッテ(パスタ)に合うソース

オレッキエッテはペスカトーレやオイル系のさっぱりした調理がおすすめで、味の濃いソースなどとの相性は余り良いものではありません。

おすすめのおいしいレシピに、白身魚と野菜、アンチョビを使用したペスカトーレがあります。よく出た魚介の旨味にトマトの旨味と酸味が絡んで、オレッキエッテにとても合うソースとなっています。

オレッキエッテはガーリックとの相性が抜群に良いパスタですが、肉やチーズを使ったソースよりも、魚のラグー(煮込み)ソースなどに向いています。

オイル系では、ブロッコリーを使った調理が一般的で、どこの家庭でも食されています。

オレッキエッテを使ったパスタのレシピ

オレッキエッテはブロッコリーや菜の花などの青野菜によく合います。オレッキエッテを使った菜の花のパスタは春先にピッタリの料理です。

レシピもシンプルに

  • 菜の花1束
  • ニンニク5片
  • 唐辛子1本
  • 塩コショウ少々
  • オリーブオイル適量

です。

食材の主役は菜の花となるため、気軽につくることが可能なパスタ料理です。調理方法はたっぷりのお湯を沸かして塩を入れ、菜の花がしんなりなるまで湯がいた後に細かく切ります。

オリーブオイルをフライパンに入れたら、ニンニクと唐辛子を軽く炒めて香りをつけます。お湯が沸いたらオレッキエッテを鍋に投入。

指定の時間に茹で上がったら、フライパンに菜の花を加えて茹で汁と塩コショウで味を調えます。続いてオレッキエッテも加えて、火を止めてから最後にオリーブオイルと絡ませれば完成です。

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